凄い事になって来てます。
ここの所、畳み混む様に伏線がまとまって来つつあるので
1話1話がギュッと凝縮されてる感じ。
イサコ、イサコ~泣くなんて、いつも強い子が泣くと何て可愛いの。
キョウコちゃんと一緒に泣くのも子どもらしい面が垣間見えて可愛い。

ヤサコもお姉さん色を発揮。
そうなのよね、姉、妹で出て来る個性ってあるんですよ。
凄い。弟、兄ではちょっと分らないけども。

ここに来て、タケルくんのお兄ちゃんが
宗助さんだったりメガネを開発していたメガマスの前の会社と
ヤサコのお祖父ちゃん、そしてデンスケと関係あったり。

しかし何で来週、総集編かな><気になるのに!
でもその先を楽しみにしておこうと思います。

OOガンダム、面白いけど国関係とか難しい所、入り込みにくいのね。
もう少し見てれば解けて来るんかな。

お姫様登場で絡んでくると展開が見えるのか。
ロックオンと乙女座のお兄ちゃんに期待してるんだけども~。

原稿?ああ、ああ~・・・。行き詰ってます;

自分的メモですが。

リリィ・シュシュのすべて
レディ・イン・ザウォーター
ローズ・イン・タイドランド
ブラックキス
ソウ3

ククーシュカ ラップランドの妖精
麦の穂を揺らす風
トンマッコルへようこそ

↑3つは途中まで。しっかり見たいんで、ちょっと保留中。

心に残ったものの感想を。

「リリィ・シュシュのすべて」
岩井俊二さんは、こう綺麗な映像で
内面のえぐい残酷で醜悪な部分を撮られますね。

緑の波のような水田や黄金の穂に夕日
教室に差し込む日差し南の島の風景が綺麗であるほど
少年少女の特有のやりきれなさが
浮き彫りにされてるようで見ていて胸が痛かったです。

以前、宣伝で見た画面が、あまりにも嫌悪感が凄くて
ずっと見れなかったんだけど、でも、ずっと見たいと思ってて。
物語の流れの中では思ったより大丈夫でした。
でも、その場面では呼吸が詰まりましたが、うう。

以前の作品の「スワロウテイル」は冗長過ぎに感じる場面があり
今回も冗長かな?という場面はあったけども
ちゃんと少年の行動の発端になってた気がする。
音楽と映像の相乗効果が素晴らしかった。

同じものを好きでネットで匿名で、やり取りしてた時は
お互い、理解したり与え合えたのに最期は惨くて、何とも。

何度も重ねられる主人公への酷い仕打ちの数々。
それに耐えて来たけど最後の仕打ちには確かに
それはそういう行動してもしょうがない衝動だったんだと感じました。
実際には、してはいけない事だけども…物語的にはありだと思います。

私が思うに、どんなに傷付けられても
自分が求める幸福を得た者勝ちだと思います。
求める、その形は、いつまでも曖昧な気がしますが。

同じ監督さんだと「ラブレター」「4月物語」
「花とアリス」の方が比べれば好きですが
心に棘みたいに残るのは「リリィ・シュシュ」でした。

「ローズ・イン・タイドランド」
何とも可愛い女の子なのに出て来るもの、持ってるものがグロテスク。
だけど、何だか懐かしい夕方の廃墟みたいな映画でした。

週一の楽しみが終わりました、が!
話は終わってないんです。
1に続き、また最終回でつ・づ・く…でした。

でも、3は一新した話になるそうなので首を長くして待ちます。
しかし大ラスで未解決多過ぎで気になる。
3では大好きなでこっぱちマホーンとマイケルが共闘しないかな。

アニメは電脳コイル、話が大きく変化して動いて(イサコ可哀想~!)
イサコの存在すら、もしかして…と思ってしまった。

ガンダムOOも少しずつ面白くなって来た感じです。
面白い台詞がバンバン出て来てますが
後でしっかり意味、来るんですよね…?
おとめ座、色々いじり易いわね~(笑)

20071019233144
医者帰り(持病の薬もらい)に寄ったスリーエフで発見。気付けばレジに。

抹茶クリームの波に浮かぶカピバラさん。
顔はチョコクリームと耳にアーモンド目と鼻と口はチョコ。
下にはカスタード、洋梨、チョコスポンジ。
企画ものだけど美味しかったっす!

髪切りに行って、帰りに百均で
本の収納グッズと小さい植木鉢6個と
植物の土多めに買ったら重たい、重たい…。
家まで800メートル位なのに家が遠い
荷物が子泣きじじいと化すし汗だくだし。
帰って測ったら、7.2kg。そりゃあ重いわね…。

ふふふ、『ガリレオ』白衣にメガネ
クールでマイペース湯川、ツボだよ!
ぐふふふ、それだけでもう満腹満足です。(元々福山ファン)

細やかな演出と、なかなかベタな伏線の演出に苦笑しつつ
小難しい専門的な説明も多かったので、これ位のが
全年齢的に分りやすいミステリでいいのかな、と。

犯人冒頭でバレてるのに、どういうトリックか
紐解くのに引き込まれました。刑事コロンボっぽい作りなのね。

1話目・燃える(私的には萌えるだったが/爆)
ゲスト犯人役の唐沢さんがねちこっくて良かった。
犯人が上手い人だと、やっぱり締まる。

柴咲コウさんの美人へタレ刑事も好き。
脇の先輩刑事の北村一輝さん、法医学の真矢みきさんも
個性派揃いで好きな面々なのも嬉しいです。

で見ないと言っていた『有閑倶楽部』も
つい友人達の1回目は見る、の声につい。

何か色々頑張ってる、うん。美術とか髪型とか。
(美童を見習え!スダレとツンツンを!今からでも間に合うぞ)
けど演技が…微妙な人も。でも頑張りは評価したい。

けっこう話は原作重視のような気が。
と言いつつ原作、随分忘れてるんですが;
思ったより5人メインの作りになってる。
この構成なら2回目も見れるかな?

大人役が実力派が多いのね。若手とのバランスかな。
制服が今一、安っぽい気がしますが;こんなもの?
男山、可愛いねー。コリー好きv

『働きマン』、恋の話じゃなくて仕事メインなので
労働意欲が上がる感じなのですね。頑張るかーみたいな。

初回なのに何か家事しながらでいいやと、ながら見で。
集中して見るほど魅力を感じなかったのが正直なとこ。
やる気満々パワーが私にはキツイのかも。

原稿はー進まないので現実逃避の方向です…(げほごほ)