図書館から借りて来た恩田陸さんのミステリ。
彼女、王道の少女時代の翳りときらめきみたいなものを堪能。
この人の皮膚感覚とか、言葉選びが好きです。

薄い3巻を一気読み。巻ごとに視点を持って語る少女が変わるのに
ちゃんと話が収束して行きつつ、それぞれの想いが有って。

こういう構成で話描きたいなと常々思いますが、
力量が無いと、無理なんでしょうね。

そんなに好きなら買えばいいのですが、
(文庫になってからは買い集めてますが)
なかなか2度読みはしないので
まず図書館で借り、すごーく気に入れば購入します。

漫画とか、写真集とか画集、図版系、専門ものだけで、
もう場所取るので(うち狭いんですもんー;;)
大きめのハードカバーの活字小説本は、正直置き場が…取れなくっ;

実は、うちの近所の図書館、コミックスがえらいっぱいあるのですが
飛び飛びになるので、借りた事はありません。

前住んでたところでは『カムイ伝』とか借りて。
あ、『カムイ伝』は、いいですよー!(叫)

新潟にいた頃は手塚治虫などを借りてましたなあ。
田舎にしては、先駆的な図書館で恵まれてました。
LD(爆)やCDも貸してくれてたけど、今は色々厳しいので
そういう貸し出しはしてないのかな?

カガリとキラのお誕生日~

アスラン&カガリ プレゼント

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