辺境へようこそ。吉本かのん個人サークルninaraicaのブログです。アニメ・漫画の話題がメインに色々脱線。創作再開したいです。
2006年10月13日 (金) | 編集 |
また、ぽちたまネタですが。

アメリカには保健所と違うシェルターという
動物を保護する場所があって、捨てられたコ達は
そこで保護され過ごして、新しい飼い主さんが見つかるまで
暮らすらしいです。






みんな、そこにいる子は、大きなケージにいて
明るくて清潔な空間で、伸び伸びとした様子で過ごしていました。
拾って育てる事も慈善の一環と来た一家族が話していて
探している人達が、ケージを見たり。すごく広かったのです。

日本にも、市政などで、そういうシステムが
出来るといいのになと思います。その為の税金なら
喜んで払いますとも!

以前、深夜のドキュメンタリーで保健所の薬殺される前の
動物達を取材してたものを見た事があります。
1週間保護して、引取り手が来ないと薬殺されるんですね。

日数経つごとに、場所移されて、薬殺の日が近付き
言いようもない哀しい目をしているんです。
前居た子達が戻って来ないから分かるんですよね。
捨てる人は、そういう子達の気持ちや
行く末を考えた事もないのでしょうね。

シェルターがあれば、そんな目に会わずに
済むはずだと。自分も里親になって何匹も飼えたらと思いますが
喘息持ちで今いる2匹が限界なんで・・・。言い訳ですけどね;

猫飼ってる女優さんやピアニストさんの飼い猫達が
拾った猫ですって聞くと凄く評価上がっちゃいます。
ご自宅の取材などの時、そのお宅の猫が人懐っこいと
凄く可愛がってらっしゃるんだなあと、目尻が下がります。

捨てる無責任な人間が居なくなれば一番ですが
そういう人間は、居なくならないのでしょうからね・・・。
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