辺境へようこそ。吉本かのん個人サークルninaraicaのブログです。アニメ・漫画の話題がメインに色々脱線。創作再開したいです。
2007年03月26日 (月) | 編集 |
攻殻機動隊の放送もあったので。
久々のタチコマと9課の面々に、にまにまv

こういう製作の話、現場、スタッフさんのお仕事を見るのは
面白いので大好きですよ。NHK側の力の入れようも凄いわね。
I.G(監督さん)側の作る上での社会性、人間への
こだわりが物凄いですね。

原作者の上橋さんもオタクだったとは(笑)
攻殻もお好きのようですね、かなり。
(原作ファンには有名な話なのでしょうね)

今まで小説という見えない世界をアニメ化するのは…と
いう二の足も神山さんが携わる、という事でOKだされたとか。
小説家としての世界の描き方の話も面白く聞き。

アニメ製作のミーティングにもいらっしゃって
(口出しされたわけでなく、参加されるのが楽しい感じな)
長いですよね、と。ははは。

通うのに往復4時間もかかるのに3ヶ月(多分、定期的だと)
も行くなんて、そりゃ面白かったのでしょうね。
こういう原作者と製作サイドの直接のやりとりっ
て珍しいんじゃないのかな。

『精霊の守り人』の世界には弁当屋とか屋台があるのね。
シリーズ26話中、かなるオリジナルストーリーが入るという事で
原作知らないのけども、そこも興味深く。

精霊の卵を産み付けられた皇子。
彼を疎んで狙う父と違う世界の勢力。
主人公バルサが素子っぽい。
30歳の美人女用心棒。ほほー・・。


カタツムリの目に寄生する虫が、グロかった。
(これは監督さんが実際に、こういう虫が居ないかなと
当たって探されたようです。縞々が動くよ~TT)

広くアジアを見渡す世界観のようで一味も二味も違う
見た事の無いファンタジーだけども
田んぼもある世界、ああ何か新しくて馴染み深いような。
話、面白く絵も見応えあり。これから楽しみですよ。

彩色や背景はデジタルとはいえ
一番初めの脚本や絵コンテ、キャラの下絵は
変わらずに、細かい手作業。本当に手間のかかるもの。

漫画もアニメも読む見るのは、パッと早く。
もっと丁寧に見ようと思いました。
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