『ほしのこえ』タイトルだけ目にしてて気になって
衛星で見れました。

…なんですか、これは!!久々に来ました。
ガツンと来ましたよ。すっごく短いのですけど。
宇宙で携帯使えるけど、理論は無視してない部分が面白い。

後、以前言ってた『ダーウィンの悪夢』これも衛星で再放送見ました。
映画館で見たら、これは自分にはキツかったかと。
ネタバレしてるので、これから見るつもりの方は
読まないで下さいね、すみません。
全く価値観の違う世界。
突き放した視線で撮られる突きつけられるような過酷な映像。

ビクトリア湖沿岸の人々の、そのままの現実。
自分の居る世界を当たり前と思うけど彼等が知ったら
天国に居るようなものかもしれないと考えさせられた。

将来なりたいものがあって教育受けたくても受けれない
路上生活の子ども達。両親をHIVで失って誰の保護もない子。
国際援助団体などから援助も届きにくい場所なのでしょうね…。

学校に行ける、眠れる家がある。
仕事がある、きちんとごはんを食べて。
怪我をすれば病気になれば医療を受けれる。

色々、悩む事も将来への不安も政治への不満も多いけど
自分の今のいれる環境にも感謝出来る事もたくさんあると思う。
日本にも眠れる所も明日の仕事も今日の食べ物買うお金にも
困っているという人達も、もちろんいるのだけど。

戦争に対する考え方が怖かった。
戦争体験してるのに取材している人に
戦場で会ったら迷い無く撃つと。生き残ったのにまた戦争したいなんて・・・。兵士というお金を稼げる職業という感覚なのだろうか。

大国に搾取される人々。
在来種を駆逐して増えて獲れるナイルパーチは
身の部分は地元の人の口には入らず、豊かな国に輸出され。
骨や頭は地べたに山積みに置かれて衛生状態も
心配に見えるのですが解体してフライにして売るのだと。

運搬する為、飛んでくる飛行機には途中の飛行場で降ろされるものが。戦争している近隣国へ運ぶ為の秘密裏に運ばれる武器。

それでもナイルパーチのおかげで街は潤っている
という業者。街には貧困にあえぐ、たくさんの人々もいる現実。
何が正しくて何が間違ってるのだろうか。
内容、難しいかもしれないけど10代の子どもに見せなくちゃと思いますよ、これ。地上派でやるべきですよN●K。

『明日の記憶』、途中からになってしまったけれど
渡辺謙がいい!自分、忘れっぽいし記憶力悪いけど
この苦悩は計り知れないけど謙さんの演技から
沢山伝わって来るものがありました。
やっぱり作品に惚れ込むって大きいですよ。

人生、何が起こるかわからないけど
その時に、自分も周りも、どうして行くかが大事なのだなと思いました。
でも、小心者だから、きっと最初はぐるぐる考え込むのだけど…。
家族や周囲も皆いい人達だ。

そして樋口可南子さんが美しい。
昔から理想の女性です。昔、糸井重里さんと結婚なさった当時には
びっくりしましたが今では、それも尊敬すべき所!

しかし、いいのをやる時、必ず時間かぶるTT
W録画羨ましい。

花ざかりの・探偵学園Q

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