6月は多めにブログ更新月間です。
5月の、中頃辺りから見たいまどきでない映画の自分的感想メモをば。

嫌われ松子の一生
面白かったです。悲惨な人生なんですが
中谷美紀さんの松子のキャラクターと歌と昭和的でありながらおしゃれな
画面の色彩感もあいまってコミカルに。甥っ子役の瑛太くんもよかった。

デッドゾーン
ホラーの大家キング原作の名匠デイヴィッド・クローネンバーグの映画。
特殊能力を持ってしまったゆえに運命に翻弄されてしまう主人公を
名優クリストファー・ウォーケンが演じ素晴らしかったです。
哀しくて愚かで愛おしい人間の姿がありました。

県庁の星
故・伊丹監督のスーパーの女を思い出し。
ダメなとこが甦る場面は見ていて気持ちが良いのですよね。
長かったのでスーパーと県庁の場面を思いきってカットしてたらもっとよかったのかも。
欲張っちゃって長くなったかも、という印象。

知りすぎた男
名匠アルフレッド・ヒッチコック監督の有名映画。
古いからCGなし大掛かりなセットなし今みたいな技術もない。
だけど構成と演出だけでこんなに面白く見てる者を惹きつけて離さないのがやっぱり凄い。
ドリス・ディのケセラセラが素敵で哀しい。
1度見てるはずなのに、ほとんど忘れてるので便利な私の頭脳(爆)

裏窓
これもヒッチコック監督。(特集やってるんですよ)
前に1度見てる時気づかなかったんですが
故グレース・ケリー(モナコ妃)がヒロインでキュートで美しいのです。
ファッションも華美でないけど品があって彼女の美しさを引き立ててました。
覗き見はいけないのだけど、目線がどこか優しく。
犯人を追い詰めて、最後に追い詰められるとこは息を呑んでしまいます。

実際のアメリカ人はあんなにカーテン閉めないであけっぴろでないとは思いますが;
今回見て窓自体も、それぞれに素敵な意匠な事に気づき。
お話の構成はもちろん画面自体の演出も巧みなのです。

今週は、ずっと見たかったTHE有頂天ホテルがあって楽しみなのですv
拍手ぽちぽちありがとうございますm○m

THE有頂天ホテル

食ぱんまん

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