辺境へようこそ。吉本かのん個人サークルninaraicaのブログです。アニメ・漫画の話題がメインに色々脱線。創作再開したいです。
2008年06月18日 (水) | 編集 |
思い立ってレディースデーなので観て来ました。
TVドラマの映画化は・・・と言われてますがスケール大きかったです。

ネタバレになるので多くは語れませんが
脚本ハラハラ出来て、とてもよかったですよ。
脚本担当の戸田山さんの上手い構成で伏線、小物、人物がうまく絡んで収束してました。
専門的な知識を使っていて、なるほどと思わせられたり。

謎解き解明したと思ったらまた新しい事実が出たり。
伊丹さんと亀ちゃんの共闘なんかもあったり。
右京さんも亀ちゃんも大活躍。
警察の上からの指示に従わなきゃでやりきれない所もしっかりあって。
いつもあるあの小道具が大活躍していた、とだけは言っておきます。

ファンサービスし過ぎて、もうちょっと伏魔殿がらみのダークな部分も
深くして欲しかったと思い、そこが惜しかったような。
ドラマでの出来の良い回より、あっさりし過ぎな感がありました。

スペシャルでは出来ない部分もあったけど
映画としては・・正直物足りなかったかなー?
もうちょっと尺欲しいように思えたエピソードもあったり。
相棒ファンなので大画面で見れたのは楽しかったです、はい。

でもマスメディアの偏りに対峙する場面では考えさせられました。
扇動されないで落ち着いて真実を見極める目を
視聴者としても国民としても持たなくてはと思いました。
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