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G線上のアリアと第九

クラッシックはほとんど聴かないんですけど
先週ふと見た音楽番組。

3月11日に演奏の為、来日されてたズービン・メータさんという指揮者さんが
震災の為その日は演奏が出来ずに。何か気になっておりました。

その後4月10日、東日本大震災チャリティコンサートにて
N響を指揮された演奏をNHKのN響アワーでやっていたのを今晩視た、というか聴き。

↓感想、畳んでおきます。文章が最近長めの傾向でいかんのですが、短くまとまらんですわ;

どうも真面目傾向なんで次は楽しい何かで更新せねばです; 何という演奏。魂が震えるというのは、こういう事なのかと。
G線上のアリアと第九だったのですが素晴らしかった。
アリアは好きだけど、第九はそんなに好きじゃなかったのですが
こんなに凄い曲だったんだと改めて思い。
聴き入ってしまって1時間経っていた事を終わってやっと気づいた次第でした。

解釈とか、そういう小難しいものを越えた奏者達の想いが音になった演奏。
何の思い込みもなく聴き始めたものの勝手に溢れるてくる涙を抑えられず。
これが真実の音楽の力なのかもしれない。

この苦難に満ちた世界。共にする悲しみ。生きる喜び。
未来。何かを超えようとする強い意志。
そんな様々な言葉が脳裏を駆け抜け。
大きな大きな温かな何かに包まれていたようでした。

観客はBS-NHKで4月24日・朝に全演奏を放送されます。
是非もう一度地上波でも再放送をしてもらいたいものです。

テーマ : 音楽 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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